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大学生が1ヶ月NFTを制作して販売した結果と感想【収益はいくら?】

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結論、NFTを全く知らなかった大学生が1ヶ月で1万円稼ぐことができた

結論から言うと、私が全くの未経験から1ヶ月間NFTを作り、販売した結果1万円以上稼ぐことができました。

売り上げが1ヶ月で1万円以上いくとは流石に自分でも予想していませんでした。やったことは単純で、どんなNFTカードが売られているかを調べ、まだ売ってなさそうなジャンルのNFTカードを作成した。

これだけです。

今回はHABETで1ヶ月NFTを制作して販売した私の経験を話していきます。なぜ始めたのか、何枚売れたのか、手元にはいくら残るのかなど詳細に紹介していきますので是非最後までご覧ください。

NFT(エヌエフティー)とは何?

そもそもNFTとは、Non-Fungible Token(ノンファンジブル・トークン) の略称で、日本語訳だと非代替性トークンとか、代替不可能なトークンとなります。

代替不可ということは、同じものが二つ存在せず唯一無二なことを表します。トークンとは日本語訳で「印」とか「象徴」を意味するものであり、非代替性トークンを分かりやすく表すと、唯一無二な印の付いたものとなります。

結局何なの?と言われそうですが、要するにNFTとは「これは本物だよ!」という証明が保証されているデジタルデータです。

NFTのイラスト作品であれば、複製して同じイラストが作られたとしても、オリジナルのNFTは「唯一無二のオリジナルである」という証明がついているので、オリジナルのデータの価値は下がらないということです。

NFTはよく絵画の話で例えられることが多いです。

例えばモナリザの絵が2枚あったとします。どちらも同じクオリティのモナリザですが、片方には本物のモナリザである証明書がついています。どちらに価値がつくかは言うまでもありませんね。

この考え方で、ブロックチェーンという技術を用いてデジタルデータに証明書を発行したものがつまるところNFTというわけです。

日本円で取引できる「HABET」とは

HABETとは、株式会社UUUMのグループ会社であるFORO株式会社が、新規サービスとしてオープンしたデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイスです。

HABETでは従来のNFTマーケットプレイスと同様にデジタルトレーディングカードを「発行」「売買」「閲覧」することができます。

カードは大きく二種類あり、世の中に一枚しかない「ユニーク」カードとシリアル番号付きの「シリアル」カードがあります。シリアルカードは10枚や100枚など決まった数を作成できます。

HABETの特徴は、主に以下の3つです。

  • NFT発行手数料0円
  • クレジットカード決済(法定通貨)によるNFT購入が可能
  • 「Yahoo!ネット募金」と連携し、HABETのプラットフォーム手数料の一部を寄付

NFTマーケットプレイスでは主に仮想通貨での取引が主流ですが、HABETは日本円で取引されています。

海外のNFTマーケットプレイスの日本バージョンといったところです。

海外のNFTマーケットプレイスHABET
購入できるNFTデジタルデータであれば何でもソーシャル、動画、音楽・ボイス、
写真、イラスト、その他の6種類(実質的に何でも)
利用する通貨仮想通貨(ETHなど)日本円(JPY)

現在HABETでは一般のクリエイターを含むYouTuberやイラストレーターのNFT作品が販売されており、すでに二次販売での流通も行われています。

NFTの勉強中にHABETを知る

NFTを知ったきっかけ

私が「NFT」を知ったきっかけは、VRアーティストのせきぐちあいみさんが作成したVRアート作品が1,300万円で売れた!というニュースを見たときでした。

せきぐちあいみさんが作成したVRアート作品はNFTとして海外のマーケットプレイスの「OpenSea」で販売されました。

当時はデジタルの作品に価値がつくなんてすごいな〜と思いつつ、自分も何かVRで作品を作ってみたいなと思っていました。

そしてその半年後くらいに、NFTが再び注目されるようになりました。

Twitter界隈が盛り上がる

2021年の8月ごろから、Twitter上で活発にNFTの情報が行き交うようになりました。

多くの人がOpenSeaでNFTの売買を始め、イラストレーターやインフルエンサーは100万円〜1000万円、またそれ以上の金額でMFTを買ったり、売ったりしていました。

Twitter上にNFTという文化が少しずつ形成されていきました。

HABETを知る

NFTが話題になり、多くの人が海外のNFTマーケットプレイスに流れていく中、UUUMの子会社から日本人向けNFTマーケットプレイスが!というニュースを見かけ、「HABET」を知りました。

▼UUUM社長のHABETに関する記事

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書籍で学ぶ

NFTについてもっと詳しくなりたいと思った私は、2021年の10月に発売された初のNFT関連本「NFTの教科書」を購入し読み進めました。

NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来

この本は2021年10月20日に発行された初のNFT関連本です。NFTとは何なのか、NFTとはどういう使われ方をしていくいのかなどを事例を踏まえながら複数の方が語っている本です。

NFTは現在海外でバズりにバズっています。日本でも大きな話題を読んではいますが、まだまだ浸透しているというレベルではないでしょう。NFTの関連本がようやく先月出たくらいですから、NFTについてほとんど知らない人が多いのは仕方ありません。

しかし、今後もしNFTが世界規模で拡大していくとしたら、それは知識として持っていて損はない、むしろ持つべきだと思いました。とりあえず読んで、NFTの業界の流れにしがみついていくべく読んだ一冊です。

\ Amazonで試し読み /

とりあえずHABETでNFTを買ってみた

海外の「OpenSea」などのマーケットプレイスを始める前に、まずはHBAETにユーザー登録をしました。その後すぐに「NFT買ってみよう!」と思い、NFTカードを見ていました。私がHABETにユーザー登録をした2021年9月ごろは、UUUM所属のYouTuberがクリエイター登録をして、自身の写真などを出品していましいた。

購入してみたNFTその1:「真夏のザカオ」フィッシャーズ

値段3,100円
カードの種類ユニークカード
購入形式オークション購入

このNFTカードは、私が生まれて初めて購入したNFTカードです。NFT自体も初めてだったので、この「真夏のザカオ」が私のNFTのはじまりと言えます。

有名なYouTuberのフィッシャーズさんが出品しており、最初見たとき「何これ?」と困惑しましたが、逆に買ったら面白いと思い購入することに決めました。

このカードはオークション形式で、300円からスタートしましたがUUUMの社長の鎌田和樹社長と競り合ったエピソードがあつつ、最終的に3,100円まで値段が上がりました。

当時HABETはまだ登録されているNFTクリエイターが少なく、販売しているNFTも少なかったので、今では貴重なカードです。初めてのNFTで3,100円と個人的には高い値段を出しましたが、話題性とネタになるなと思い思い切って購入しました。

購入してみたNFTその2:「初めて上げた漫画」やしろあずき

値段3,000円
カードの種類シリアルカード(10枚)
購入形式通常購入

購入してみたNFTその3:「バスケ熱血男」フィッシャーズ

値段600円
カードの種類シリアルカード(10枚)
購入形式抽選購入

購入してみたNFTその4:「河童のボクサー」Jun Adachi

値段420円
カードの種類シリアルカード(10枚)
購入形式通常購入

購入してみたNFTその6:「猫 cat」書道家 東宮たくみ

値段3,000円
カードの種類ユニークカード
購入形式通常購入

購入してみたNFTその6:「猫又-藍-」Tooma-トォマ-

値段350円
カードの種類ユニークカード
購入形式オークション購入

合計購入金額はいくら?

6枚の合計購入金額は8470円でした。

本記事の冒頭で言ったように、NFTの販売金額の合計が1万円ほどに行ったので、その売り上げからNFTを買ったということになります。

自分でNFTを作ってみた

こうしてNFTを買っていて、ふと思ったことがありました。それは「自分でもNFT作ってみたい」ということです。

1ヶ月HABETでNFTを作成して、合計56枚(シリアルカード20枚含む)のカードを作成しました。

初めてのNFT作品

HABETのクリエイター申請に合格し、すぐにNFTを作成し始めました。

HABETのNFTはイラストや写真など自由ですが、最初はイラストを作成することにしました。

▼実際に作成したNFTがこちら

渾身の一枚です。割といい感じにできた気がします。

早速Twitterで拡散。NFT販売はSNSでの発信が鍵だと誰かが言っていました。

HABETのトップページにもしっかり掲載されました。

その後、ありがたいことにHABETの公式Twitterにも紹介していただきました。

とても丁寧に、初のNFTということ、ワンコインの500円で買えることを宣伝していただきました。ありがとうございます!!

NFTのイラストをどうやって作った?

NFTイラストの作成環境は、iPadで購入したイラスト作成アプリの「Procreate」を使用しました。

有料のアプリですが、使いやすくてかなり良いです。

人気YouTuberの「はじめまして松尾です」さんも手書きアニメをProcreateで作っていると言っていました。

初めてのNFTが売れた

初めて作成したNFTが14時間で売れた

初めて作成したNFTカードを思い切って出品したところ、14時間ほど経ってから、Twitterにて嬉しいリプが届きました。

https://twitter.com/shina_guild/status/1452637855293984779?s=20

椎名ギルドさんに私の人生初NFTを購入していただきました。丁寧にTwitterでリプライまでいただきました。

https://twitter.com/shina_guild/status/1452638692971974656?s=20

まさか人生初のNFTが1日経たずに売れるとは思いませんでした。

HABET上でもしっかりお知らせが届いていました。

NFTカードは合計で何枚売れた?

私が1ヶ月の間に実際に売れたNFTカードは26枚です。

合計売り上げ金額は何円になった?

今日時点(2021/11/30時点)で26枚のNFTカードの合計売り上げ金額は

12,582円でした。

手数料はいくらかかる?(純利益はいくら?)

HABETでは手数料が販売価格の20%かかります。

手数料を引いた純利益は

9,646円でした。

意外と引かれますね。(売り上げの一部はYahoo募金へ行きます。)

また、振込手数料が別途、250円毎月振り込まれるごとにかかります。

NFT作品をあらゆる方法で作ってみた

初めてのNFTが売れて以降、様々なNFTカードを作ってきました。

イラスト

写真の加工

写真の加工は。猫の写真をネオン調に加工しました。

私の制作している「DIGITAL CAT」シリーズです。

ドット絵

ドット絵のイラストの作り方は非常に簡単で、様々あるドット絵作成アプリやサイトで作ることができます。

パソコンで作成する方は「ミニドット絵メーカー3(https://neutralx0.net/tools/dot3/」がおすすめです。

簡単に作れます。私もドット絵をこの「ミニドット絵メーカー3(https://neutralx0.net/tools/dot3/」で作成しました。

書き出しはGIFで書き出すことをおすすめします

アメリカ在住のNFTコレクターに気に入られる

いくつかNFTカードを作成してから、とあるユーザーにNFTカードを買っていただく機会が増えました。

アメリカ在住の Bone_Harvesterさんです。

私の販売している「ENERGY CAT」をはじめ複数のNFTカードを購入していただいています。こうしてファンを増やしていくのもNFT販売のポイントと言えます。

Bone_Harvesterさんからのメッセージを受け、今日も新しいNFTカードの制作に取り組んでいます。

https://twitter.com/RedPillCrypto1/status/1462054793589915652?s=20
https://twitter.com/RedPillCrypto1/status/1457613037456683015?s=20

1年は続けてみる

NFTという全く未知なものへを挑戦し、お金というわかりやすい価値へと変えることができたこの1ヶ月の経験は、自分にとって価値のある体験でした。

今後もNFTの勉強やNFTの作成は行っていきたいと思っています。

まずは一年、やれることをやっていこうと思います。仮想通貨で取引される海外のNFTマーケットプレイスもやってみたいですが、まずはこの日本のNFTマーケットプレイスのHABETでさらなる結果を出していきたいと思います。

今後も楽しく作品を更新していきますので、よろしければHABETを一度覗いてみてください。

私のHABET販売ページは→こちら
HABETトップページは→こちら

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この記事を書いた人

21歳大学生|ブロガー&WEBメディア管理人|大学1年時に札幌の学生ビジネスイベントに参加して出会った深作浩一郎さんの倍率50倍の秘書兼弟子になり二年。新規事業も任され今冬リリース予定。社長のTV出演や東京出張、高級飲食店にも同行し学びや継続をアウトプット中。社長の秘書として必死に仕事を手伝いながら、起業・ビジネス・IT・WEBと言った様々なジャンルについて学び、その全てをSNSやブログで発信中。

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