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やしろあずきのNFTを1,000円で購入してみた【HABET】

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こんにちは、てつ(@tetsu_hisyo)です。

今回日本のNFTプラットフォームHABETにて漫画家のやしろあずき(@yashi09)さんのNFTを購入しました。

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やしろあずきとは?

やしろあずきは、漫画家兼実業家。株式会社グランツアセット執行役員、自分の漫画事業を法人化し代表取締役も務める傍ら、地上波テレビやネット番組に出演するタレント活動も行っています。

秀逸なツイートがTwitter上では人気です。

主に中二病、黒歴史、家族ネタ、友人ネタ、三角コーンなどを題材にしたオンライン漫画で活動し、web上の様々なメディアにて10本以上の漫画連載を継続しています。

三角コーンをファンから勝手に送られ、あまりに送られたので三角コーンのレンタルサービスを始めるなど、ファンからの支持も高いです。

NFT(エヌエフティー)とは何?

そもそもNFTとは、Non-Fungible Token(ノンファンジブル・トークン) の略称で、日本語訳だと非代替性トークンとか、代替不可能なトークンとなります。

代替不可ということは、同じものが二つ存在せず唯一無二なことを表します。トークンとは日本語訳で「印」とか「象徴」を意味するものであり、非代替性トークンを分かりやすく表すと、唯一無二な印の付いたものとなります。

結局何なの?と言われそうですが、NFTとはつまりこれは本物だよ!という証明が保証されているデジタルデータです。

NFTのイラスト作品であれば、複製して同じイラストが作られたとしても、オリジナルのNFTは「唯一無二のオリジナルである」という証明がついているので、オリジナルのデータの価値は下がらないということです。

 

NFTはよく絵画の話で例えられることが多いです。

例えばモナリザの絵が2枚あったとします。どちらも同じクオリティのモナリザですが、片方には本物のモナリザである証明書がついています。どちらに価値がつくかは言うまでもありませんね。

この考え方で、ブロックチェーンという技術を用いてデジタルデータに証明書を発行したものがつまるところNFTというわけです。

HABETとは何?

HABETとは、株式会社UUUMのグループ会社であるFORO株式会社が、新規サービスとしてオープンしたデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイスです。

HABETでは従来のNFTマーケットプレイスと同様にデジタルトレーディングカードを「発行」「売買」「閲覧」することができます。

カードは大きく二種類あり、世の中に一枚しかない「ユニーク」カードとシリアル番号付きの「シリアル」カードがあります。シリアルカードは10枚や100枚など決まった数を作成できます。

HABETの特徴は、主に以下の3つです。

  • NFT発行手数料0円
  • クレジットカード決済(法定通貨)によるNFT購入が可能
  • 「Yahoo!ネット募金」と連携し、HABETのプラットフォーム手数料の一部を寄付

後ほど紹介しますが、NFTを購入した際にいくら寄付されたかも確認することが可能です。

NFTマーケットプレイスでは主に仮想通貨での取引が主流ですが、HABETは日本円で取引されています。

海外のNFTマーケットプレイスの日本バージョンといったところです。

海外のNFTマーケットプレイスHABET
購入できるNFTデジタルデータであれば何でもソーシャル、動画、音楽・ボイス、
写真、イラスト、その他の6種類
利用する通貨仮想通貨(ETHなど)日本円(JPY)

現在HABETではYouTuberやイラストレーターのNFT作品が販売されており、すでに二次販売での流通も行われています。

人生2枚目のNFTカード

私はHABETがリリースされた1ヶ月後くらいの時期に、人生初のNFT「真夏のザカオ」を購入しました。

今回は「真夏のザカオ」を購入したNFTプラットフォームのHABETにて、人生2枚目のNFTカードを購入しました。

やしろあずき「初めて上げた漫画」NFTを購入

今回2枚目のNFTとして、漫画家のやしろあずきさんが出品していた「初めて上げた漫画」NFTを購入しました。

購入したNFT

やしろあずきさんがインターネットに初めて上げた漫画のNFTカードです。10枚限定での販売で、私は8番目のカードを購入しました。

値段は一律で1,000円でした。すでに購入して二次販売を行なっている人もいます。

今回購入したNFT「初めて上げた漫画」には以下のような説明文がありました。

SNSに作品を上げるのはめちゃくちゃ勇気がいることで、僕も当時何度も悩んで悩んでその上でもうどうでもよくなりアップしたのがこの漫画です。

これが思いがけず伸び、そこから僕のweb漫画家としてのキャリアがスタートしていくことになります。

絵は相当下手だし今見直すと漫画としてもダメダメな部分が目立ちますが、今でもこの漫画を描いている時の気持ち、視界、全てを思い出す事ができます。

この漫画を上げてなかったら今の僕はなかったです。

当時これをアップした僕を褒めたい。寿司とか奢りたい。

やしろあずきさんのNFT「初めて上げた漫画」説明文

やしろあずきさんの全ての始まりとも言える漫画です。

「初めて上げた漫画」NFTを購入した際、以下のメッセージが届きました。

ありがとうございます!もしあなたが何かの作品を世に出そうとしているなら、臆せずガンガン出していってほしいです。もしあなたが既に何かの作品を世に出し大成しているならなんかおごってください。

やしろあずきさんらしいメッセージでした。作品という点では今私が書いているこのブログもインターネット上にアップロードしている作品と言えます。こうしたインターネットやSNSでの活動の背中を押してくれるようなメッセージでした。

ちなみに私はまだ大成していないので、寿司奢ってもらいたいです。

やしろあずきさん、連絡お待ちしていますm(_ _)m

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この記事を書いた人

大学生ブロガー|大学1年時に札幌の学生ビジネスイベントに参加して出会った深作浩一郎さんの倍率50倍の秘書兼弟子になり二年。知識ゼロからブログを始めて、時間をかけて身に付けた知識を発信しています。

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