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文章を書く力(ライティング)をお金に変える方法【ブログ/LP】

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文章をお金に変える方法をご紹介していきます。

文章で稼げるようになりたい…

今回はそんな人に文章で稼ぐとはどういうことなのか、文章で稼ぐ方法は何があるのか、何を身につければいいのかなどを紹介していきます。この記事を読んで文章をお金に変える方法を学び、今何をするべきかを考えてもらえれば幸いです。

早速ですが、文章でお金を稼ぐ方法は主に以下などがあります。

  • ブログ記事の執筆
  • LP(ランディングページ)の作成
  • SNSやYouTubeの運営(シナリオライターに近い)

本記事ではこれらの方法を掘り下げて紹介していきます。ライターとしての活動や文章をお金に変えたいという人は是非参考にしてみてください。

目次(タップで移動)

ブログ記事の執筆

文章でお金を稼ぐ方法で最も一般的なものがブログのライターです。

ブログ記事の執筆には主に以下の方法があります。

  • 自分自身でブログを運営
  • 他サイトでwebライターとして案件をもらう

それぞれ解説していきます。

自分自身でブログを運営

ブログのライターは多くの場合、自分のブログ(サイトやメディア)を持っていることが多いです。

文章で稼ぐ=ブロガー

と考える方も多くいるのではないでしょうか。自分のブログやサイトを作ることで、自分の文章をお金に変えることができます。

ブログって稼げるの?

私も当サイトやこの他にも個人で作成したメディアをいくつか運営していますが、実際にお金を稼ぐことはできています。

主に収入源はアフィリエイトの報酬やGoogleアドセンスの広告収入です。ブログで稼ぐ時代は終わったと言われがちですが、やることをやれば稼げないということはありません。

私の書いた文章が初めてお金になったのは、自身のブログのアフィリエイトで発生した32円くらいでした。

また、お金だけでないメリットもありますので以下で紹介していきます。

ブログのメリット

文章でお金を稼ぎたい人にとって自分のブログやサイトを持つことは、非常にメリットが多いです。

  • 文章を書く練習ができる(スキルを稼ぐ)
  • 自身の自己紹介ができる(ポートフォリオとして使える)
  • 記事の依頼主がどういう記事を書くかイメージしやすい
  • 実績をまとめて掲載できる

文章を自由に書くことができる自分自身のブログやサイトでは、無限に文章を書く練習をすることができます。たくさんの文章を書く中で自分自身の文章を書く能力が磨かれていきます。

時間はかかる分、一度文章を書く力が身につけばライターとしていくらでも働くことができます。

ライティングのスキルを伸ばすのには場数は必須!

また自分自身のブログを運営することで、ライターとして仕事をする際に自分の自己紹介にブログを使うことができます。自分はこういうブログを運営していて、こういう文章を書くことができるよ。というのを説明でき、実績もまとめて掲載できるので便利です。

ブログのデメリット

ブログにももちろんデメリットが存在します。私がブログの運営をしていて思うデメリットは以下です。

デメリットの一つ目はかける「時間」が多いことです。

自分でブログを立ち上げ、記事ネタを探し、記事を書いていく。この作業には非常に大きなエネルギーを必要とします。多くの人がブログ開設で諦め、数記事で諦め…というようにリタイアしていくのがブログの現実です。

学業や仕事でなかなか時間が取れない、せっかく取れた時間も記事を書くのですぐに浪費してしまう。そういうモヤモヤでブログから離れていく人は非常に多いです。

デメリットの二つ目は継続が難しいことです。ブログの執筆はいわば孤独との戦いです。ひとりでネタを探し、記事を作り、運営していく。旅ブログのように常に刺激的なネタが溢れる環境にでもいない限り、継続的に情報を発信し続けるというのは大変な作業です。

他サイトでのwebライターとして案件をもらう

自分でブログを作らずとも、webライターとして仕事をすることは可能です。

webライターの仕事は基本、他サイトの運営者や企業から記事執筆の依頼を受けることです。

最初は記事単価や文字単価が少ないところからスタートし、徐々に実績や信頼を積み上げて、いずれは有名な企業のサイトやウェブマガジンのインタビュー記事や特集記事など高単価での依頼を受けられるようになります。

クラウドサービスなどで記事の執筆の仕事を受ける

未経験や初心者は、まずクラウドサービスで記事執筆の実績を増やしていくことが基本です。

ココナラクラウドワークスでライターの仕事を応募してみましょう。

数をこなせば実績になり、実績は信頼になります。

Twitterで直接依頼を受ける

記事の執筆依頼はTwitterで受けることも可能です。

Twitter上には記事執筆の募集をしているサイト主や記事執筆の応募をしているライター意外と多くいます。

※買い叩かれないように注意

記事を外注する業者やサイト主は、基本的に安く記事を執筆させることを考えています。

そして実績やwebライターとしての知名度が少ない間は仕事が受けにくいので、記事単価や文字単価を下げるしかありません。実績がモノを言うwebライターの世界では、いかに実績を増やして記事単価を上げていくかが鍵になります。

実績を積み上げ、信頼を積み上げることがライターとしての価値を上げることにつながります。そういう意味ではSNSのフォロワー数などは客観的に見たときに信頼の指標になるので、多いに越したことはありません。

実際にTwitter経由で記事の執筆依頼が企業などから来ることも多いようです。

この人だから依頼する」「この人に記事を書いて欲しい」と思われることがwebライターのゴールであると思います。

LP(ランディングページ)の作成

文章をお金にすることは、何もテキストだけを指すのではなく、読者にどう読ませるか、読んだ読者に何を感じてもらうかなどのコピーライティングの能力も必要になっていきます。

コピーライティングの能力が最も発揮されるものがLP(ランディングページ)です。

LP(ランディングページ)とは

LPとは、ランディングページ(Landing Page)のことで、申し込みや問い合わせなどのアクションを誘導するために、商品・サービスの紹介を1ページほどでまとめたWebページのことです。

モノやサービスを売ることは、それだけで大きな価値があります。

文章を磨いていけば、ブログ記事だけでなく商品やサービスの紹介もすることができます。

LPを書けるようになれば、自分で作成して自身のサービスを販売したり、LP作成の代行などの業務も請け負うことができます。LPは記事作成より単価が高いのが特徴です。

SNSやYouTubeの運営(シナリオライターに近い)

SNSの運営やYouTubeの運営にも文章の力が応用できます。

Twitter

Twitterは140文字以内でツイートできるのが特徴的です。

「ブログよりも始めやすい発信方法」と呼ばれることがしばしばあります。

基本的に文章を身につけるには、インプットした知識を自分の頭で整理して、自分の言葉でまとめることが一番効果的だと思います。

そしてその言葉をアウトプットして発信する場所に、ブログやTwitterなどが用いられることが多いです。

  • Twitter
  • note
  • 無料ブログ
  • 自身で開設、運営しているブログ

上のリストは上から順番に取り組みやすいアウトプット環境です。Twitterはすぐに始められ、140文字という短い文章でアウトプットできるので、学んだことや取り組んだことを端的にまとめて発信することができます。

Instagram

インスタグラムは画像を共有するサービスですが、投稿の説明欄や投稿自体にも文章を入れる場合があるので、ライティングの能力が必要になります。

最近ではブログ記事のように文章を細かく分けてインスタグラムを投稿しているアカウントも増えています。

インスタグラムは写真がメインのプラットフォームなので、読者の購入意欲を刺激しやすくアフィリエイトが決まりやすいようです。

YouTube

YouTubeもインスタグラムと同じように、文章よりも動画が大事ではありますが、タイトル、サムネイル画像の文字、動画の説明欄の文字にライティングの能力が必要になります。

特に最初は動画のタイトルや説明欄でSEOを意識した文章を書くことで、検索から動画をみてもらえることが増えます。

また動画に合わせて文章を読んだり、2ちゃんねるの記事をそのまま動画にするなど、記事の動画化も人気です。自分でブログ記事を書きつつ、動画にしてみるのも面白い挑戦ですね。

ライティングはすべてのサービスの基礎と言えます。

文章を書く仕事が向いている人はどういう人?

文章が向いている人はどういう人なのでしょうか。

まずは文章を書くことが苦でない人、楽しいと思える人です。

嫌々文章を書いていても、文章を書く力は上達しにくいでしょう。

地道に文章を書き続けられることも重要です。

これさえ学べば文章が書けるようになる!と言うような魔法のアイテムはありません。文章力を磨くにはひたすら書き続けるしかありません。

楽しみつつ、継続して文章を書き続けることができる人は、webライターをはじめとした文章をお金に変える職業に向いていると言えます。

文章力/ライティングの能力上達に役に立つ書籍

最後に個人的に文章力の向上に役立った書籍を紹介します。

文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた は、文章の「型」を学べる本です。小説からビジネス書まで様々なジャンルの書籍から文章の「型」を抽出して学べます。

ライティングの「型」を身につけて、自身のブログなどで応用しましょう。

ここまで文章について言語化してくれる書籍はあまりないと思います。

様々なライティングの型を学びつつ、文章の基本や応用をテンポ良く学ぶことができるのでおすすめです。

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以上、文章を書く力(ライティング)をお金に変える方法を紹介しました。今回紹介した以外にも、文章でお金を生み出す方法はたくさんあります。

今後もこのブログでは私が文章、ライティングのスキルを磨き続け、お金を生み出していくストーリーを発信していきます。実際にこなした案件やブログの成果なども共有していきたいと思います。

それではまた。

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この記事を書いた人

21歳大学生|ブロガー&WEBメディア管理人|大学1年時に札幌の学生ビジネスイベントに参加して出会った深作浩一郎さんの倍率50倍の秘書兼弟子になり二年。新規事業も任され今冬リリース予定。社長のTV出演や東京出張、高級飲食店にも同行し学びや継続をアウトプット中。社長の秘書として必死に仕事を手伝いながら、起業・ビジネス・IT・WEBと言った様々なジャンルについて学び、その全てをSNSやブログで発信中。

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