MENU

blenderでコイン作ってみた【動画書き出し、GIF画像変換】

  • URLをコピーしました!

こんにちは、てつです。

今回3Dモデリングの「blender」を始めて、コインを作ってみました。

目次(タップで移動)

blenderで何ができる?

blenderを使うことで3Dモデリングができます。

昨今のさVRやメタバースの世界では3Dモデリングはかなり活用され、VRやメタバース内の建物やオブジェクト、またアバターまでblenderで作ることができます。

blenderのモデルをBOOTHなどで販売している人も数多くいます。

blenderはじめてみた

blenderのアプリをインストールし、開きます。

言語が英語設定になっているので、日本語に変更します。

blenderでコインを作成

実際にblenderを使ってコインを作成していました。

作り方はYouTubeの動画を見て学びながら作成しました。便利な時代になったもんです。

▼初めて作成した3Dモデル

blenderで作ったコインを動かす

コインを作成し、画像で書き出しをしてから、なんとなく「動画にしたい」と思ったので、動画にして書き出すことにしました。

別のコインをもう一度作成し、向きとカメラの角度を調整します。

コイン自体の作成は一度作っていたので慣れました。

コインの方向や角度を調整します。

blenderで動画を出力する

blenderで動画を書き出す方法は簡単でした。

blenderでフレームや書き出しのファイル形式を選択します。

レンダーからアニメーションレンダリングを選択すれば、書き出しが始まります。

blenderで書き出した動画をGIF画像に変換する

blenderでGIF出力の仕方がわからなかったので、blenderで書き出したmp4の動画ファイルをAdobeのPremiaProで開いて、GIF画像で書き出しました。

アニメーションGIFで書き出します。

作成したコインの動画(GIF画像なので無限ループ)

若干ノイズが入っていますが、これも味ということにしておきます。

これからも様々な3Dモデルを作成していこうと思います。

それではまた。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアよろしく
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大学生ブロガー|大学1年時に札幌の学生ビジネスイベントに参加して出会った深作浩一郎さんの倍率50倍の秘書兼弟子になり二年。知識ゼロからブログを始めて、時間をかけて身に付けた知識を発信しています。

コメント

コメントする

目次(タップで移動)
閉じる