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HABETで人気な売れやすいNFTのジャンルと特徴【事例あり】

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HABETでNFTを作成してみたいけど、どんなNFTトレカを作ればいいのか分からない、という方のために今回はHABETで売れやすいNFTトレカをHABETの開設初期からNFTトレカを買い、実際に25枚以上のNFTトレカを打ってきた私が経験を元に解説していきます。

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HABETで人気(売れやすい)NFTのジャンル【事例あり】

HABETで人気なNFT、特に売れやすいNFTの特徴を事例を挙げながら紹介していきます。

クリエイター初めてのNFTカード作品

1作品目、初めてのNFT作品はクリエイター自身初作品として唯一無二の価値があり、それだけで人気が高いだけでなく、TwitterでHABETの公式アカウントに取り上げられる確率が高いです。

HABET「〇〇さんの初作品です!!」

といった感じです。

HABETの公式ツイッターに取り上げられることで、単純に認知度が上がり購入される確率が高くなります。HABETではトップページにあるNFTが目立って売れやすいので、いかに多くの人に自分のNFTトレカが見られるかが売れやすさに直結します。

私自身のHABETでのNFT初作品の「ENERGY CAT」も、HABET公式ツイッターアカウントに取り上げていただき、出品開始から14時間ほどで売れました。

イラストのNFTカード作品

NFTカードは写真よりもイラストの方が売れやすい傾向があります。

まだまだ「NFT」というもの自体が浸透していないので、「写真」よりも「イラスト」の価値が高いようです。

ただし、インフルエンサーなどの著名人の「写真」は高い価値がつけられている場合が多いです。最初から知名度のあるインフルエンサーのNFTトレカは比較的高値で取引されています。

インフルエンサーのNFTトレカを購入すると、インフルエンサー本人からの反応があったりするので面白いです。

逆に考えればインフルエンサーが「写真」のジャンルで強い分、一般クリエイターはイラストの方が売れやすいとも言えます。

と言っても、イラストレーターの方などには敵わない部分があまりにも多いので、工夫しながら独創性を生み出すことが大事です。

ドット絵のNFTカード作品

作成したNFT作品「ハチワレネコ」

NFTのイラスト作品=ドット絵

と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。それだけNFT作品にはドット絵が多いのですが、実はHABETでは今日(2021/11/28)時点でドット絵の作品はそこまで多くありません。

ドット絵は作成方法もシンプルなので、簡単に作成できる分、似た様な作品が乱雑してしまうので他との差別化が重要になります。

考えすぎも良くないので、思いついたものをドット絵にしてみたら、意外といい感じになることもあります。

私の場合はとりあえず作ってみるかと思いついて作成した猫のドット絵が思ったよりもいい感じになったので出品しました。

実際に私が販売したドット絵のNFTトレカ

私が実際に作成して販売したドット絵のNFT作品は、6作品出品して販売から数時間で3作品ほど売れました。

ドット絵のイラストはHABETでも人気があり売れやすいジャンルですので、ぜひ作ってみてください。

ドット絵のイラストの作り方

ドット絵のイラストの作り方は非常に簡単で、様々あるドット絵作成アプリやサイトで作ることができます。

パソコンで作成する方は「ミニドット絵メーカー3(https://neutralx0.net/tools/dot3/」がおすすめです。

簡単に作れます。私もドット絵をこのミニドット絵メーカー3(https://neutralx0.net/tools/dot3/」で作成しました。

書き出しはGIFで書き出すことをおすすめします。

インフルエンサーのNFTカード作品

言わずもがな、インフルエンサーのNFTカードは売れていきます。

話題性、拡散力、特別感その全てを兼ね備えたインフルエンサーのNFTカードは割となんでも売り切れます。YouTube大手事務所UUUM所属の「はじめしゃちょー」さんのNFTカード作品は、一瞬で売り切れただけでなく、10万円以上の値段で二次販売されています。

私のようなインフルエンサーでもイラストレイターでもない一般クリエイターにとっては超強力なライバルです…(゚´ω`゚)゚。

が、しかし「インフルエンサー」と「一般クリエイター」はそれぞれに長所が異なりますので、一般クリエイターは自分はこういうNFT作品を作っている!という自己ブランディングをしっかり行えば有名インフルエンサーたちに埋もれずに、HABETでもしっかり戦っていけると思います。

私自身の場合は「猫」×「デジタル」の世界観に全振りしています。

また、Twitterなどで積極的に発信したり、作品を自分で紹介することも重要です。ツイートを見てNFTを買ってくださる方や、ツイートがHABET公式アカウントにRT(リツイート)されて拡散されることもあります。インフルエンサーのように自身の拡散力で戦えない分は、工夫してカバーしていく必要があります。

実際にTwitterにて購入の報告をいただきました。ありがとうございます!!!!!!!!

https://twitter.com/shina_guild/status/1452638692971974656?s=20

価格が安めの(1000円以下)のNFTカード作品

価格がやすいNFTカード作品は、NFT初心者の方でも比較て買いやすく「試しにNFTってやつを買ってみるか〜」と思ってもらいやすいので、すぐに売れるケースが多いです。

HABETは100円から値段を設定できるので、100円のNFTトレカも売ってあります。100円〜300円ほどのNFTトレカが売れやすいです。

安いのが売れるのは当たり前ですが、安ければどんなNFTカード作品でも売れるわけでもありません。

いきなり高いNFT作品をいくつか作るよりも、まずは値段を低めに設定してたくさんのNFT作品を買ってもらい、NFTを買ってもらう面白さや楽しさを感じて、同時に実績と知名度を広げていくのが一般クリエイター的にはいい立ち回り方法かと思います。

HABAETでNFTをはじめてみる

NFTに少しでも興味を持った方はぜひHABETでNFTを始めてみましょう。

自分自身でNFTを作成したり、購入することでより「NFT」とはなんなのか、今後「NFT」がどういう風な広がりを見せるのかが自分自身の体験ベースで分かってきます。

正直まだNFTを買ったからといって何かが起こるわけではありません。私自身HABETで実際に5つほどのNFT作品を買いましたが、「NFTカード作品を買った」という事実があるくらいで、何か特別なことが起こることはありません。

しかし、「新しいものに手を出してみる」ことや「未知数なNFTというものに触れてみる」という意味では非常に価値のある体験だと思います。

今後もNFTの勉強をしつつ、いろいろ面白そうなことをやっていこうと思います。

当分はNFTカードの作成を継続していきますので、少しでも気になったという方がいらっしゃればこちらから私のNFTカードをぜひご覧ください。そのほかにも様々なクリエイターやYouTuberなどのインフルエンサーが販売している面白いNFTカードがたくさんありますので、この機会にHABETでNFTを購入したり販売したりしてみてはいかがでしょうか。


▼HABETでNFTを始める方法は以下記事より

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この記事を書いた人

大学生ブロガー|大学1年時に札幌の学生ビジネスイベントに参加して出会った深作浩一郎さんの倍率50倍の秘書兼弟子になり二年。知識ゼロからブログを始めて、時間をかけて身に付けた知識を発信しています。

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