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HABETのNFTカードの販売申請は何日かかる?【現役クリエイターが申請して販売してみた】

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こんにちは、てつです。

2021年の9月からHABETの利用を始め、2021年の10月からNFTカードの販売を開始し、今日(2021/11/25)時点で累計26個のNFTカードを販売しています。

HABETでは、NFTカードを出品するのに「クリエイター申請」をして、「NFTカード販売申請」をNFTカード1枚ごとに行う必要があります。

今回はそんな「HABETのNFTカードの販売申請は何日で降りるのか」を現役NFTクリエイターの私が自身の体験をもとに解説していきます。

目次(タップで移動)

HABETのNFTカードの販売申請をしてみた【ケース別解説】

では早速、私自身が実際に申請してかかった時間をケース別に紹介していきます。

即日で申請が降りたケース

HABETのNFTカード販売申請でよくあるケースが、販売申請をした即日で販売許可が下りるケースです。

その日の10時〜12時くらいに販売申請をして当日の14時くらいに販売許可が下りることが何度もありました。

深夜に申請して翌朝7時にまとめて申請が下りるケースもありますので一概に言えませんが、基本的には作成したNFTカードに著作権などの問題がなければ申請してからすぐ申請が降りると思います。

1日〜3日後に申請が降りたケース

1日〜3日後に申請が降りたケースもいくつかあります。

ほとんどの場合は2日以内に申請が下りることが多いですが、土日は申請が降りたことがない(HABETさんもお休み?)です。金曜日に申請をして、土日を挟んで月曜の朝にまとめて申請が下りるケースも何回かありました。

販売申請をしたら気長に待ちましょう。

5日以上申請が下りるのに時間がかかったケース

割と珍しいケースではありますが、NFTカードの販売申請から5日後くらいに申請が下りるケースもありました。

私の経験上ですが、販売の申請が長くかかってしまう原因は

  • 複数のNFTカード作品を一気に申請する場合
  • 申請したNFTカードの中に、ガイドラインに外する(またはそれに近い)作品がある場合

だと感じました。

自分の独自性を意識して作品を作っていきましょう。

HABETでNFTカードの販売申請をもらうコツ

HABETでNFTカードの販売申請を許可してもらいやすいNFTは体感的には

  • オリジナリティの高いNFT作品
  • 写真よりもイラスト(の方が通りやすい)

です。もちろん例外もありますが、オリジナリティがあるイラストは即日で販売申請が下りることが多かったです。

HABETさんも手動で申請許可を判断していると思われますので、なるべく自分のオリジナリティを出したイラストや写真などを販売申請しましょう。

最初からニッチなジャンルのNFTカードや、高い値段のNFTカードを販売するのではなく、手に取りやすい価格でわかりやすいデザインのものを作ってみるのがおすすめです。

HABETで人気(売れやすい)NFTの特徴【事例あり】

続いてHABETで人気なNFT、特に売れやすいNFTの特徴を事例を挙げながら紹介していきます。

初めてのNFTカード作品

初めてのNFT作品は、クリエイター自身の処女作として人気が高いだけでなく、TwitterでHABETの公式アカウントに取り上げられる確率が高いです。

HABETの公式ツイッターに取り上げられることで、単純に認知度が上がり購入される確率が高くなります。HABETではトップページにあるNFTが売れやすいので、いかに多くの人に見られるかが売れやすさに直結します。

私自身のHABETでのNFT初作品の「ENERGY CAT」も、HABET公式ツイッターアカウントに取り上げていただき、出品開始から半日ほどで売れました。

イラストのNFTカード作品

NFTカードは写真よりもイラストの方が売れやすい傾向があります。

まだまだ浸透していないNFTというジャンルにおいて、「写真」よりも「イラスト」の価値が高いようです。

ただ、インフルエンサーなどの著名人の「写真」は高い価値がつけられている場合が多いです。

逆に言えばインフルエンサーが「写真」のジャンルに流れている分、一般クリエイターはイラストの方が売れやすいとも言えます。(イラストレイターの方々が参入してきたら厳しめ)

ドット絵のNFTカード作品

作成したNFT作品「ハチワレネコ」

NFTのイラスト作品=ドット絵

と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。それだけNFT作品にはドット絵が多いのですが、実はHABETでは今日(2021/11/25)時点でドット絵の作品はそこまで多くありません。

私が実際に作成して販売したドット絵のNFT作品は、販売から数時間で3作品ほど売れました。

ドット絵のイラストはHABETでも人気のあるジャンルですので、ぜひ作ってみてください。

インフルエンサーのNFTカード作品

言わずもがな、インフルエンサーのNFTカードは売れていきます。

話題性、拡散力、特別感その全てを兼ね備えたインフルエンサーのNFTカードは割となんでも売り切れます。YouTube大手事務所UUUM所属の「はじめしゃちょー」さんのNFTカード作品は、一瞬で売り切れただけでなく、10万円以上の値段で二次販売されています。

私のようなインフルエンサーでもイラストレイターでもない一般クリエイターにとっては超強力なライバルです…(゚´ω`゚)゚。

が、しかし「インフルエンサー」と「一般クリエイター」はそれぞれに長所が異なりますので、一般クリエイターは自分はこういうNFT作品を作っている!という自己ブランディングをしっかり行えば有名インフルエンサーたちに埋もれずに、HABETでもしっかり戦っていけると思います。

私自身の場合は「猫」×「デジタル」の世界観に全振りしています。

また、Twitterなどで積極的に発信したり、作品を自分で紹介することも重要です。ツイートを見てNFTを買ってくださる方や、ツイートがHABET公式アカウントにRT(リツイート)されて拡散されることもあります。インフルエンサーのように自身の拡散力で戦えない分は、工夫してカバーしていく必要があります。

実際にTwitterにて購入の報告をいただきました。ありがとうございます!!!!!!!!

https://twitter.com/shina_guild/status/1452638692971974656?s=20

価格が安めの(1000円以下)のNFTカード作品

価格がやすいNFTカード作品は、NFT初心者の方でも比較て買いやすく「試しにNFTってやつを買ってみるか〜」と思ってもらいやすいので、すぐに売れるケースが多いです。

安いのが売れるのは当たり前ですが、安ければどんなNFTカード作品でも売れるわけでもありません。

高いNFT作品をいくつか作るよりも、まずは値段を低めに設定してたくさんのNFT作品を買ってもらい、実績と知名度を得ていくのが一般クリエイター的にはいい立ち回り方法かと思います。

HABAETでNFTをはじめてみる

NFTに少しでも興味を持った方はぜひHABETでNFTを始めてみましょう。

自分自身でNFTを作成したり、購入することでより「NFT」とはなんなのか、今後「NFT」がどういう風な広がりを見せるのかが自分自身の体験ベースで分かってきます。

正直まだNFTを買ったからといって何かが起こるわけではありません。私自身HABETで実際に5つほどのNFT作品を買いましたが、「NFTカード作品を買った」という事実があるくらいで、何か特別なことが起こることはありません。

しかし、「新しいものに手を出してみる」ことや「未知数なNFTというものに触れてみる」という意味では非常に価値のある体験だと思います。

今後もNFTの勉強をしつつ、いろいろ面白そうなことをやっていこうと思います。


▼HABETでNFTを始める方法は以下記事より

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この記事を書いた人

21歳大学生|ブロガー&WEBメディア管理人|大学1年時に札幌の学生ビジネスイベントに参加して出会った深作浩一郎さんの倍率50倍の秘書兼弟子になり二年。新規事業も任され今冬リリース予定。社長のTV出演や東京出張、高級飲食店にも同行し学びや継続をアウトプット中。社長の秘書として必死に仕事を手伝いながら、起業・ビジネス・IT・WEBと言った様々なジャンルについて学び、その全てをSNSやブログで発信中。

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